その店を出て、けーちゃんの車で本社に向かった。 とある一室に連れて行かれ、中に入った。 「あ〜ら、初めまして!スタイリストのタ・マ・キで〜す!」 中にいたのは、少し個性的な…お姉さん?お兄さん? 性別は…分からない。 「あ〜ら、この子勿体無いことしてるわね〜!せっかく可愛いのに、宝の持ち腐れ〜!」