「よし、じゃあ僕は愛歌ちゃんのマネージャーとして仕事をしてこようかな。…愛歌ちゃん、これからだからね?」 「うん。けーちゃん、いってらっしゃい。よろしくね。」 けーちゃんが行った後、何故か空気が張り詰めた。 「…2人共、さっきの綺麗なお姉さん方は?」 「麗華さんが…な!」 「ごめん咲、怒んなよ。ケーキ取りに行こう、さっき向こうにあった。」 うわ、食べ物で釣る気だ。 …まぁいつも2人はこんな感じか。