「けいちゃん、私、友達を呼んでるの。一緒でもいいかな?」 「いいよ。あ、でも僕はすぐ抜けるよ?仕事に戻る。…愛歌ちゃんのデビュー出来る番組を探さなくちゃね。」 「…ありがとうございます!」 けいちゃんに認めてもらえた…! デビュー、か。 夢が、近付いてきたみたいだ。