「彩香も愛歌も、素晴らしかったよ。これならデビューもできるんじゃないか?なぁ、蛍。」 「はい。まさか、こんなにも凄いとは思ってませんでした。 お疲れ様です、彩香さん、愛歌ちゃん。」 「じゃあ彩香、挨拶回りに行こうか。蛍は愛歌と一緒に楽しんでくれ。」 あれ、私は挨拶回りしなくていいんだ…。 良かった。