「まぁそれはいいとして、12月からはその2人を違う人に預けることになったから、僕は12月から愛歌ちゃんのマネージャーね。」 「えっ!違う人に預けちゃうの!?」 有名な人を預けるって…。 「元から決まってたことだから気にしないで?それに、僕には愛歌ちゃん以上に大切な人はいないからさ。」 「…ありがとう!」 「和樹の忘れ形見だからねー?美人さんになっちゃって。 でも、歌手デビューするときは髪型と眼鏡、変えてもらうからね?」 それに何回も頷いた。