「優ちゃんちょっと眠たくなったのかな?もう9時だもんね」
グラタンとパフェを平らげ食欲が満たされた優に今度は睡魔が襲ってきたみたいだ。
しっかり明かないショボショボの目をしきりに擦っている。
そんな優に気づいて彼女が時計を見ながらそう言った。
「ほんどだね。もう9時か・・・。百ちゃん時間大丈夫だった??」
「うん。私は大丈夫だけど・・・。優ちゃん眠たそうだしね。」
「じゃあ、行こっか。今日はほんと楽しかった。飯、付き合ってくれてありがとう。」
「ううん。こちらこそ。楽しかった!こんなに話したの久しぶりだった。
バイト、バイトで遊ぶ暇もなかったから・・・
あっっ優ちゃん寝ちゃったかな!!」
ついに優はギブアップといった感じで
机にもたれて寝てしまった。
その優の寝顔を微笑みながら見ている彼女。
「俺、ちょっとトイレ行ってくるわ。ごめんね。」
トイレと言って席を立って支払いを済ませて帰りながら
またこうやって彼女が会ってくれるか気になった。
強い味方の優が寝てしまった以上『お姉ちゃんまた遊ぼうね』とは言ってくれない・・・。
こんなに緊張して女の子に次の約束を取り付けることなんて初めてだった。
クールな顔をしながら心臓は“バクバク”だった。
グラタンとパフェを平らげ食欲が満たされた優に今度は睡魔が襲ってきたみたいだ。
しっかり明かないショボショボの目をしきりに擦っている。
そんな優に気づいて彼女が時計を見ながらそう言った。
「ほんどだね。もう9時か・・・。百ちゃん時間大丈夫だった??」
「うん。私は大丈夫だけど・・・。優ちゃん眠たそうだしね。」
「じゃあ、行こっか。今日はほんと楽しかった。飯、付き合ってくれてありがとう。」
「ううん。こちらこそ。楽しかった!こんなに話したの久しぶりだった。
バイト、バイトで遊ぶ暇もなかったから・・・
あっっ優ちゃん寝ちゃったかな!!」
ついに優はギブアップといった感じで
机にもたれて寝てしまった。
その優の寝顔を微笑みながら見ている彼女。
「俺、ちょっとトイレ行ってくるわ。ごめんね。」
トイレと言って席を立って支払いを済ませて帰りながら
またこうやって彼女が会ってくれるか気になった。
強い味方の優が寝てしまった以上『お姉ちゃんまた遊ぼうね』とは言ってくれない・・・。
こんなに緊張して女の子に次の約束を取り付けることなんて初めてだった。
クールな顔をしながら心臓は“バクバク”だった。

