タイムスリップのその先に

これからもここにいるようだったらその方が何かと便利だから


だけど、言えない


そう、臆病だから


「ごめんなさい、なんでもない」


「おやすみなさい」


私は今日。青葉と一緒に寝た


青葉のところにいると、なぜか安心できたから


朝になると外へでて、桜の木に登って街を見渡した