少しずつ変わっていく。 時間がかかってしまうかもしれない。 それでもいいんじゃねえ? 今隣にいるコイツとゆっくり歩いて 好きだと思って笑いあえるように。 俺は俺なりに進んでいこうと思う。 いずが羨ましがるくらいにな? そっちの方が、いずだってスッキリするだろ? きっといい男が現れるはず。 そしたら、そいつと思いっきり笑って 幸せになれ。 それが俺の願いだからさ。