--時は 千年前-- 闇黒竜が世界を 破滅へと導いたその時代 一人の若き勇者現れ 暴れる竜を仲間と共に沈めた そして混沌としていたその世界は 安息【平和】の世を取り戻す しかし 死を迎える直前 竜は自分の魂を結晶化にしたのだ 結晶化されたその石は そのまま誰の目に止まる事なく 千年もの間 その地に留まる --そして 現在(いま)-- 劣化し 大小二つに割れてしまった闇黒竜の石 その内の一つが 何者かの手によって再び甦る 残る小さな欠片 それは どこへ行ったのだろうか?