いおん「何着んの?」 「…何がいいと思う?!」 いおん「俺らに聞くなよ」 「はぁ~」 凛「恥ずかしさを捨てるんだよ!」 「う…」 渉「あれ?みんな来てるね」 後ろから声がして、振り向いた。 渉は侍のような和服。 零は王子様の洋服。 時雨は執事の制服。 周りの女子達がきゃーと騒ぎだす。 なんじゃこいつら! キラキラ輝いてやがるっ…。 「にっ似合ってるよ、3人とも!」 渉「ありがと」 零「なんか変だけどな…」 時雨「脱ぎてぇ…」