無敵な総長さん!

いおん「ケーキの用意をしてる」

「手作り?」

いおん「ああ!夢月の為に俺の愛たっぷりの手作りケーキを作るぜ!」

「へぇ、ありがとね」

いおん「ふっ…頑張るな!」

そして、いおんはケーキ作りに熱中して、私はまた自分の部屋に戻り、音楽を聴く。

そして、いつの間にか6時半になっていた。

部屋から出ると早速いい匂いがしてきた。

リビングに行くといおんがテーブルに沢山の料理を並べていた。

す、すごい!

何か私が好きなのばっか!

「すごいね」

いおん「頑張ったからな!」

「ありがとう」

いおん「にひひっ」

「そういえば渉達は私達の家知ってんの?」

いおん「ちゃんと教えたから大丈夫!」

「そう」