「ただいまー」
「おかえりー」
「あれ、お母さんとお父さんは?」
「まだ仕事だってよー」
いつもならもういるのに
仕事長引いてるんだろう
「腹へったー」
時計をみるともう7時
「そっか、じゃあご飯作るからまってて」
「おう
てかさ、お前…いや、なんでもない」
「なにそれ、1番気になるじゃん」
なんだろう
でも、いつか話してくれればいい
そう思っていた
「おはよー」
「おはよー」
今日、美織は元気なかった
「どうしたの?」
と聞いても何も教えてくれない
昨日の今日の。なんなの2人とも
そうだ、元気づけるために涼太のこと教えてあげよう
そう思って教えたはずなのに
「お前俺の事みんなに言いふらしてるだろ」
突然涼太に言われた
「言いふらしてないよ」
「じゃあなんで、お前しか知らない私生活が学校中に広まってんだよ」
「え、私美織にしか言ってないけど」
美織と言う言葉を聞いた瞬間固まる涼太
「……美織?」
「うん」
何かあったんだろうと思った
「大丈夫?」
「大丈夫なわけねーだろ」
そう言って1階に下がっていった
「おかえりー」
「あれ、お母さんとお父さんは?」
「まだ仕事だってよー」
いつもならもういるのに
仕事長引いてるんだろう
「腹へったー」
時計をみるともう7時
「そっか、じゃあご飯作るからまってて」
「おう
てかさ、お前…いや、なんでもない」
「なにそれ、1番気になるじゃん」
なんだろう
でも、いつか話してくれればいい
そう思っていた
「おはよー」
「おはよー」
今日、美織は元気なかった
「どうしたの?」
と聞いても何も教えてくれない
昨日の今日の。なんなの2人とも
そうだ、元気づけるために涼太のこと教えてあげよう
そう思って教えたはずなのに
「お前俺の事みんなに言いふらしてるだろ」
突然涼太に言われた
「言いふらしてないよ」
「じゃあなんで、お前しか知らない私生活が学校中に広まってんだよ」
「え、私美織にしか言ってないけど」
美織と言う言葉を聞いた瞬間固まる涼太
「……美織?」
「うん」
何かあったんだろうと思った
「大丈夫?」
「大丈夫なわけねーだろ」
そう言って1階に下がっていった


