「ありが…‼︎先生‼︎なんでここに⁉︎」 その正体は先生やった。 「白河こそ、なにやってんねん」 「あ、さっき国語の遠藤先生に頼まれて」 「…ふーん。」 2人きりの、図書室。 うちらの声と、時計の針が動く音だけが聞こえる。