「は…ははは…。」 私は苦笑いしかできない。 「信じてないっすね? まぁいいや。 じっくり好きになってもらいます。」 そう言って間宮くんは私の頭を撫でて、先に大学へ向かって行った。 うっ、今のはちょっとかっこいいと思ってしまった…。 けど、それは私が頭を撫でられるのが好きだからだ!! 決して間宮くんにキュンとしたわけではない! ていうか本当になんなのよーー! まぁ、昨日よりは気まずく無くなったけど…。 でもまだ今日のバイトが不安…。