年下男子と甘い恋



「間宮くん、大見くん受かったって!
良かったねー!」


「あ、あぁ。そうっすね。」


「…間宮くん?元気ないよね?
なんかあった?」



間宮くん、下を向いてるから顔を覗き込んでみた。


「え、いや、何でもないっす///」



どうしたんだろう。
ほんと具合とか悪いのか?


「間宮くん、具合悪かったら事務所で休んでいいからね?
無理しないで。」



「…大丈夫です。」


んー、なんか悩み事かな…?
学校で何かあったとかかな?


そんな心配をしてたけど接客は至って素晴らしい間宮くん。



私の思い過ごしかなー。