授業も終わり、バイトに向かう。 「佑月ちゃん、おはよう!」 「あ、店長!おはようございます! 新しいバイトの人見つかりましたか?」 「いや、それがまだ…。 ごめんね、佑月ちゃん。」 「そのことなんですけど、 間宮くんの友達で働きたいって人がいて! 私と間宮くんと同じ大学で2年生の大見健人っていう子なんですけど。 このあと間宮くんと来るので面接してあげて貰えませんか?」 「ほんと!? 間宮くんの友達ならしっかりしてるだろうし、助かるよー! ありがとう佑月ちゃん!」 「いえいえ!」