「…。わかりましたよ…出来る限りやってみます…」 部長と、カレンさんがウルウルの目で見ていてとうとう耐えられなくなった。 「よしきた!!!うっひょー!!!じゃあ、早速準備に取り掛かろうか…」 ふっふっふ…と部長とカレンさんは悪い顔になった。 ジリジリと私に迫りよる。 きゃああああああ 古校舎から悲鳴が聞こえてきたのはいうまでもない。 とぅっとぅるー…僕の名前はくまだよ。 鳥の鳴き声とくまの自己紹介も聞こえてきた。