迎えたくなかった次の日の朝 「紗良〜〜!いつまで寝てんの起きなさい!」 1階からお母さんの怒鳴り声が聞こえる 「うう…行きたくないなあ…」 目をこすりながら歯を磨き、制服に着替えた。 ピンポーン 朝、滅多に鳴らないチャイムが鳴った 「あらあら、こんな朝早く誰かしら」 お母さんがバタバタしながら、玄関に向かう。 「グッドモーニングでございます、お母さん★」 「おはよーっす!カレンでーす★」 キラキラ笑顔の挨拶で部長とカレンさんが立っていた