「まあ、僕も?100歩譲って?!部長イケメンだし?!お前には悪い事したし…」 裕太くんが可愛い顔を今にも泣きそうにしながら私の方を見た か、可愛い 「「キュン」」 私と部長の声がハモった。 「カレンはキラーい、お前の事」 カレンさんは大きい目を細めた 「僕もあんたみたいなぶりっ子キラーいだもん!!!」 ジリジリと稲妻が交差した 「ま、まあ!カレンも裕太殿も!問題は違うよ」 部長が思い出したかのように続けた