*** 「陽くん!!」 しばらくして優璃の母さんが来た 「優璃は…ハァ…」 「寝てます」 ……… 「そ、よかったぁ」 「おばさん…、すいません…!」 「えぇ??」 「優璃をこんな目に合わせて… 連れ回して…俺は最低です。」 俺は頭を下げて謝った 生きてる中で一番自分を恨んだ それなのに 「陽くん、顔あげなさい…?」 優しい声で言う優璃の母さん