wait for me



球技大会当日



「うっし、お前らとりあえず
ゴール近くなったら俺か高橋か陽に
パスしろ!いーな?」

「「うす!!」」

いや、光の指示がもう部活と同じですけど。

「絶対勝つぞ!」

「「おう!!!!」」


そして、本当にバスケ部の光と高橋と
俺にパスがきた。

正直相手のクラスは余裕だな


そして1ゲーム目は余裕で勝った。


「光、2ゲーム目はあの作戦のままじゃ
負けると思うぞ。」

次の相手クラスはバスケ2人いるし

「とりあえずゴール近くなったら
シュートしろ。入らなかったら陽が、やるから。」

「は!?」

「陽、お前はひたすら走ってないとな」

まじかよ…………

「次で勝ち負け決まるから!」

光、確実に1位とりに行く気だな

「よし、やるか。」