「お、ちょうど来たぜ。笹野ちゃん♪」 そうからかって席に戻る光 「あ、陽~!これ、あげる」 さっそく優璃が話しかけてくる 「え?」 渡されたのは小さな袋に入ったチョコ 「これ、新発売なの!食べてみて!」 「まじか、…………うまい」 「ホント!?私も食べてみよ!」 え。 「お前、俺に毒味させたのか?」 「あ、バレた。」 「このやろ」 と、優璃の髪をぐしゃぐしゃにする 「ちょっとー!髪ぐちゃぐちゃ!」 「ははっ!」