「その人、何年生なの?」
「シューズ赤だったから3年生かな」
「3年!?もうすぐ卒業じゃん!いいの!?」
「え?いいも何もそれが運命?」
「いやいや、ドヤ顔とかいらない」
廊下の木目を見ながらちゃんとのんの質問の答えを考える
「……いいのってどういうこと?」
「うん、そうね。自分でもよくわかんないや。なんか口走った」
「そっか」
「あ、トイレ……行っトイレ」
突然のダジャレに思わず吹き出しのんの肩を叩いてトイレに入った
「シューズ赤だったから3年生かな」
「3年!?もうすぐ卒業じゃん!いいの!?」
「え?いいも何もそれが運命?」
「いやいや、ドヤ顔とかいらない」
廊下の木目を見ながらちゃんとのんの質問の答えを考える
「……いいのってどういうこと?」
「うん、そうね。自分でもよくわかんないや。なんか口走った」
「そっか」
「あ、トイレ……行っトイレ」
突然のダジャレに思わず吹き出しのんの肩を叩いてトイレに入った

