病院なんて嫌だ

何この姿勢恥ずかしい。
しかも何されてるかわからないから怖い

彩『尚輝先生…グスン
怖い。やだ。おりる…グスン…』

尚『彩音大丈夫だからね
俺もずっと隣で手握っててあげるから、力抜いてがんばろうな』

大『彩音ちゃん今から内診するね

力入ってると痛いから出来るだけリラックスね』

彩『はい…』

力抜いてるつもりでも力はいってるみたいで痛かった。

尚輝先生の手をずっとギュッてしてたから安心はしたけど、ずっと泣いてしまった

大『終わったよ。さっきの部屋で話すから服きてきてね』

やっと解放された