病院なんて嫌だ

寝てたけどあまりにも寒くて目が覚めた

彩『さ…ぶい』

あまりにも寒いから暖房つけてもらおうと思ってナースコールを押した

昌也さんが来てくれた

昌『彩音ちゃんどうした?』

彩『寒い。暖房いれてほしいです』

昌『暖房いれるより冷房いれる気温だよ?
熱はかってみて?』

体温計が鳴ったのをみた昌也さんの顔が怖い

彩『ま、さやさん?』

昌『38.9℃…まだ寒いってことは上がるか…きついよな?』

あたしは頷いた

昌『うーん。とりあえず先生呼ぶわ』