病院なんて嫌だ

疲れきったあたしはいつの間にか寝ちゃってた。

目が覚めた時は夜だった。

彩『うぅーよく寝た』

ドアがあいた
入ってきたのは尚輝先生だった

尚『おっやっと起きた。おはよ
体調はどう?

それと、さっきは無理やりしてごめんな。彩音ちゃんの為を思ってしたけど…辛かったよな。』

彩『先生。体調はちょっとだるいくらい。

さっきはあたしが先生の言うこと聞かなかったのがいけないから…
あの時は辛かったけどそのあと楽になったよ。先生ありがとう』

尚『そんなこと言ってくれてありがとな。
これから、彩音って呼んでもいい?』

彩『もちろん!』

尚『じゃあ、彩音。もう遅いから寝よ
おやすみ』

彩『尚輝先生 おやすみ』