中に入って来たのは、白ちゃんだった。

「おい達也おまえ10秒以内とか無茶振りだろ。ん?お前…誰だ???」


「白ちゃん酷〜。」
という声と共に私は白ちゃんに
顔面パンチをお見舞いした。

ゴキッ

ん?なんかいた変な音が・・・まいっか

「イテェッ。テメェ何すん・・・・・ヒッ。」


何故かいきなり白ちゃんは、震えだした。
ん?私何かしてる?
なんかたっくんも怯えてるし。

(因みに今2人が震えているのは、蒼が無意識のうちに、殺気とは似ても似つかない怖〜い笑みを零しているからです。dy作者)



あっ紹介が遅れたね。
白夜 哲 (シロヤ テツ)

初代陰牛元幹部
狐火の事を知っている数少ない人の一人。
何故か蒼LOVE



(因みに家族も蒼LOVEです。dy作者)