「で、その仕事って何?」

「えっとねぇ、狐月学園に潜入して、
族潰してきて★」

「え〜〜やだよ〜どうせ雑魚ばっかじゃん。」

「へ〜母さんに口答えして良いんだ。へー、じゃあいっぺん逝こうか★」

「いえいえ。行かせて頂きます。」


「そうと決まれば、今日から登校よ!!!」

マジか〜〜〜

まぁ・・・いっか。


ふと、時計を見ると、
8:00

ん?


やっ、ヤバい〜〜〜
「遅刻だ〜〜」

急いで、部屋に戻ると狐月学園の制服とウィッグが、ベッドの上に置いてあった。
それを猛スピードで着替えて、玄関に行くと、母さんが


「行ってらっしゃい。仕事は完璧に、ね★あっそれと情報は後で送るね。」


と何気に殺気を出して見送ってくれた。



そして、完璧遅刻ながらも全速力で校門に向かう。