「………じゃあ、あべちゃんも、俺のこと、名前で呼んでくれる……?」
どきどきしながら訊くと、あべちゃんはこっくりと頷いた。
そして、さらに顔を赤くして。
「………悠人さん、とお呼びしてよろしいでしょうか」
…………うわあぁぁっ!!
なにこれなにこれ、恥ずかしいーーっ!!
ってゆーか、心臓がおかしくなりそう!!
きゅん死にしちゃうよ〜っ!!
顔から火が出るんじゃないか、っていうくらい熱い。
熱いけど、俺だって…………
「………さ、さつき、ちゃん……?」
勇気を振り絞って口に出すと、もういつ燃えてもおかしくないくらい顔が熱くなった。
どきどきしながら訊くと、あべちゃんはこっくりと頷いた。
そして、さらに顔を赤くして。
「………悠人さん、とお呼びしてよろしいでしょうか」
…………うわあぁぁっ!!
なにこれなにこれ、恥ずかしいーーっ!!
ってゆーか、心臓がおかしくなりそう!!
きゅん死にしちゃうよ〜っ!!
顔から火が出るんじゃないか、っていうくらい熱い。
熱いけど、俺だって…………
「………さ、さつき、ちゃん……?」
勇気を振り絞って口に出すと、もういつ燃えてもおかしくないくらい顔が熱くなった。



