身体に重い重い、音が響く。 あたしの意識がどんどん遠のいていく。 (……大雅クン、怪我ないかな…。 後ちょっとで跳ねられかけてたんだから。 本当に危なっかしいなぁ…) 「おい!目ぇ、覚ませよ!!!菊!」