とある恋の物語。

「おはよー」

私は手を上に上げ目の前にいる少女に言った

「お、咲。おっはー」
私はあたりを見回す。

…あれ?

「どうしたの?キョロキョロして」

「え?あぁ、晴人まだ来てないんだね」

「え…」
彼女は驚いた目で私を見た…

「え?な…
ガラッ

先生が入ってきて、みんなが席に着く

私も急いで席についた。