やだな・・・あきらめたくない。






それがいけなかったのかな・・・?








ある日、




「はるちゃんって、けいくんと仲いいよねー。」



ちょっと派手な澪が、ふとこぼした一言。







それは、ちいさなちいさな一滴の水滴


のように小さかったけど、

おおきなおおきな波紋となって、みんなに

広がっていった。




つまり、冷やかされるようになったのです。






話していたら、


「ラブラブゥ♡」

なんて、いわれるし、



近くにいたら、くっつけられるし・・・




それで、話せなくなってしまった。