ずっと好きでした・・・

私は照れながら笑った。

そしてわたしたちは歩いて海へ行った。

夕方の潮風が気持ちよかった。

2人で砂浜にちょこんと座った。

「今日は超楽しかったなッ」優矢が満足そうにそういった。

「うんッそうだねッ久しぶりだったしッ」

優矢が何か言おうとした瞬間、

私のケータイが鳴った。