岡本くんの愛し方









少ししてからとりあえず、天咲くんの元へ戻ってみると、1人で作業をしてた。




近くによってさっきの続きをやると、お?、と天咲くんが声をあげた。




「戻ってこないかと思ってたぜ」




「仕事だからね」




それ以上は何も聞いてこない天咲くん。




それどころか…




「んでさ?俺言ってやったんだよ〜」




全然別の話をして、私を笑わせてくる。




「ぷっ、あははは!」




なんだかスッキリするなぁ…。