「太田先生は?どうだったんです?」 当麻が青ざめてる太田をみた。 「あ、ああ。俺も誰も見てないよ。まあそこの探偵には会ったけど」 優衣を指差す太田。 「太田先生は途中から体育館で遺体を発見するまで俺たちと一緒でした」 「……そうですか。」 「ということは!容疑者はこの3人と太田先生。あんたということになるな。」