「分かりました!!一人でやりますよ!」 言ってしまった。 当麻はニヤリと笑うと優衣の手からアイスを取り返した。 「まあ、せいぜい頑張れよ。」 「社長のこの探偵社なんて奪い取ってやりますよ!ここ、山中探偵社にしてやりますから!」 「無理だろ」 真顔で否定され、返す言葉がない。