森田当麻の奇妙事件簿2


「何ですか!こんなアイス!!」

優衣は当麻の手からアイスを奪い取った。

当麻がこの世の終わりでも迎えたかのような顔で優衣をみる。

「七不思議なんて探偵が信じるんですか!?呪いなんてこの世に存在しないんでしょ!?」

「分かった。」 

当麻がスプーンを優衣に向けた。

そして、ニッと笑う。