「何ですか!こんなアイス!!」 優衣は当麻の手からアイスを奪い取った。 当麻がこの世の終わりでも迎えたかのような顔で優衣をみる。 「七不思議なんて探偵が信じるんですか!?呪いなんてこの世に存在しないんでしょ!?」 「分かった。」 当麻がスプーンを優衣に向けた。 そして、ニッと笑う。