「不登校になった……というわけか。それで?まさか、俺らに七不思議の解明をしてほしい、とか依頼しに来たんじゃないだろうな?」 当麻の言葉に優衣は目を見開いた。 お化け嫌いの優衣には処刑に近い依頼。 「ち、違います!」 真凛が慌てて否定した。