ボクのキモチ


パパ、もうボクはこれからどうなるのか分かるよ。


パパと、お別れしなくちゃいけないんだよね。


そしてそのままパパは車で行ってしまった。



パパ、大好き。幸せになってね。


でも、ボクは最後に1度だけでも、あの時のパパのやさしい笑顔が見たかったな



ー凍えるような、真冬の日ー