片想い連鎖

「よぉ、ほんとに来たんだな」


「何よ。来たら悪いの?


てか、このタオル何なの?」


「ちょっと持っといて」


「はっ?なんで私が!?」


「どうせすることねぇだろ?


じゃあ少しは役に立つことしろよ。


誰にも渡すなよ」


そう言って吉田くんは去って行った。