2つの暴走族に溺愛されたお姫様






颯『蘭姫がいるから、手を出そうとしなかったってわけか〜。』




凪『顔、見たかったな〜っ!』





瑠衣が今、何をしてるのかが、ふっと気になった。





伊織『どうした、煌。』




煌『…なんでもねぇ…いくぞ。』




この一言で、もう一度走り出す。




明日、朝一であいつに会いに行こう。




そう思った。




【煌side end】