2つの暴走族に溺愛されたお姫様






金蘭は、確かに憧れる、あのチームはスゲェと思うが、




憧れで終わらせるのかと、前から考えてた。




ここまで雷神も大きくなって、今なら金蘭と互角である自信もある。




だから今が…金蘭との長くなるであろう戦いを始めるタイミングなのかもしれない。




煌『…そろそろ、だろ。』




この一言で、この場にいた全員が俺の考えを理解した。




そして、同意をした。