2つの暴走族に溺愛されたお姫様






正輝『お、瑠衣、おかえり。』




瑠衣『正輝、紫音、ただいま。』




紫音『あぁ、おかえりなさい。』




紫音も正輝もやっぱ幹部だし、忙しいみたいなんだけど、何か少し様子がおかしい。




紫音『…楓。めんどくさい事になった。』




少し険しい顔をしてる紫音。
いつもの柔らかい表情とは大違い。




あ、何かあったんだな。って察した。




楓『…雷神か?』