2つの暴走族に溺愛されたお姫様






お昼が終わり、教室に戻ると鈍感!いい加減気持ち気づきなさい!って沙奈に怒られたけど、何がなんだか。




それからの授業はあっという間にすぎて、学校が終わると、すぐに帰る支度をして学校を出る。




家に戻れば、楓と樹が迎えに来てくれていた。




樹『おかえり瑠衣!!ほら、いくぞ!』




今日は珍しく樹の後ろに乗ってあげた。




やけに上機嫌になったから、これから機嫌悪い時はこれを使おう。
なんて考えてた。




倉庫に行けば、みんなバイクをいじってたり慌ただしく動いてた。