2つの暴走族に溺愛されたお姫様






帰ろうと立ち上がると、





煌『送る。』




そう言って引き止められた。




でも、もし送ってもらってるところが兄2人なんかに見られたら大変。




瑠衣『大丈夫だから。』




いつもどおり私は一人で帰る。




でも、私は知ってるんだ、きっと見えなくなるまで煌達が屋上から私のことをしっかり見送ってくれてること。