2つの暴走族に溺愛されたお姫様






ん……




目が覚めると、そこはまだ、保健室のベッドの上、だったのだけど、




外を見ると、夕日で空がオレンジに…




ってえ!?夕日!?




私が寝たのは、お昼前だから…




え、いつまで寝てたのさ…。




一人で驚いてると、目の前にひょこっと現れた。




沙奈『あ、起きた?』