2つの暴走族に溺愛されたお姫様






沙奈『ちょっと、瑠衣大丈夫?顔色悪いよ…?』




教室に戻ると、心配したのか、沙奈が近づいてきた。




瑠衣『ん〜、ちょっと寝不足で、具合悪くなっちゃった…。保健室で、寝てこようかな。』




沙奈『行ってきなよ、私担任には言っておくし。』




瑠衣『ありがとう。』




私は、保健室までついて来てくれるという沙奈に大丈夫と断って保健室に行き、




ベッドを借りた。
眠りに落ちるのに、時間なんてかからなかった。