その嫌な予感が樹もしたらしく、2人で瑠依の部屋に迎えばそこは… 樹『誰も…いない?』 俺達が出掛ける時に瑠依が着ていたはずの部屋着がベットの上に置きっぱなし。 楓『樹出るぞ!雷神の奴らにも連絡しろ!』 一目散に家を出て単車に跨る。 こんな雨で雷の日にひとりで出掛けるなんて何かあったとしか思えねぇ。 なぁ、瑠依 なんでもひとりで抱えるの そろそろやめよう。 守るって決めたんだ。 命に変えてでも守ってやるから、 俺らを信じろよ。 【楓side end】