2つの暴走族に溺愛されたお姫様






瑠依『どうせ、私に拒否権なんて無いんですよね?』




父『何を言ってるんだ?拒否なんてしてみろ‥‥わかってるだろう。お前が今どんな奴らとつるんでいるのかなんて、私はわかってるんだ。』




やっぱり、金蘭も雷神もこいつはすべて知ってる‥‥。





瑠依『わかりました。神楽に戻ります。でも‥‥1週間時間をください。』




父『そう言うと思ったよ。いいだろう。1週間のこの時間に、またこの場所で会おう。』




そう言って車に乗り込み、あいつは去って行った。