2つの暴走族に溺愛されたお姫様






少しずつすーっと痛みが消えて、周りを見れば、みんなが私の周りを心配そうに囲んでいる。




凪『ねぇ、瑠依‥‥本当に大丈夫なの?』





正輝『今までそんな痛くなったことあったか?』




瑠依『ここまでは‥‥初めて‥‥かな。』




いや、初めてじゃないんだ。




まだあいつの所にいた頃‥‥あの頃と同じ。




あいつが私に会いに来る証拠。